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ポメラニアンの性格

ポメラニアンはドイツ生まれ。東ヨーロッパのポメラニア地方からやって来たのでポメラニアンと呼ばれています。

もともとはスピッツ系の中型犬で現在よりももっと大きな体をしていたポメラニアンですが、ドイツからイギリスへ渡った19世紀ごろからどんどん小型化していったといわれています。

現在ではポメラニアンは成犬でも体長20センチ程度の小さな犬種ですが、小さな体のどこからそんなエネルギーが出てくるのだろうと思わせるほど、とても活発です。

飼い主に対する忠誠心には特別なものがあり、そういう性格がペットとして、また家族の一員としてポメラニアンが愛されている理由なのかもしれません。

臆病すぎず、攻撃的すぎず、のポメラニアンですが、強い警戒心を持っているので、ちょっとした音でもワンワンとうるさく吠えることもあります。そういった意味ではとても賑やかな犬種だともいえます。

また、興奮しやすい性格なので、遊んでいる時に興奮のあまりガブリと噛み付くこともあるかもしれないので、小さな子供や赤ちゃんのいる家庭では、赤ちゃんをガブリ、なんてことにならないよう、飼いはじめにはしっかりとしつけをする必要がありますね。

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