犬のこころ〜犬がいる暮らしのTOPに戻る


パグの性格

パグと聞いて思い浮かべるのは、そう、あのブサイクすぎて可愛らしい顔ですよね。

ブサイクな顔がたまらなく愛らしい、とパグ人気の熱は冷める気配がありません。パグは、顔つきが似ているペキニーズの親戚ではないかと言われています。ラテン語で「にぎり拳」を表す「パグ」、中国語で「いびきをかく王様」を表す「パグ」、どちらの名前の由来もピッタリのパグですが、中国では魔よけとして重宝されていたそうですよ。

昔も今もブルドッグとよく間違われてしまうパグですが、ちょっとおデブな小さな体はとても活発で、元気に走り回るのが大好き。小型犬なので、室内で飼っているだけでもかなりの運動量になるようですし、好奇心旺盛でひょうきんものなので、自分で遊びを見つけては熱中し、ひとりでも楽しく遊んでいたりします。

また、「鼻の短い犬はあまり吠えない」と言われるように、パグも無駄吠えはほとんどなく、また誰にでも愛想を振りまく陽気な性格なので、番犬として飼うよりは、愛犬として飼うほうがあっているかもしれませんね。

パグが飼い主に忠実なのは言うまでもなく、子犬の頃からスキンシップをとることで、とても甘えん坊なパグになる場合が多いようです。フレンドリーで愛想のいい性格なので、赤ちゃんや老人のいる家庭でもパグなら安心して飼う事ができそうですね。

関連コンテンツ

パグの飼い方

ラテン語で「にぎりこぶし」をあらわす「パグ」と言う名前がピッタリのパグですが、あのクシャクシャのしわだらけの顔は、お手入れが必要ですので、パグの飼い方も、お手入れが重要になりますね。 シワとシワ・・・

パグのしつけ法

パグのしつけ方としては、とても社交的で誰にでも愛想の良いパグですが、敵とみなすと激しく吠え掛かるといった意外な一面も持ち合わせています。そういった性格の犬種には「おすわり」や「お手」など基本的なしつけ・・・